

KODA MEDCOMM
医療コミュニケーション
静かに支える医療コミュニケーション基盤
既存の申し送りや記録を乱さず、指示と注意を一つに整える。判断は医療者のまま、KODA は横で支援します。
現場の課題
口頭の申し送りや小さな注意が分散し、後から確かめにくい。
役割や勤務帯で伝え方が揃わず、確認の負担が増える。
「情報がその場で流れて、あとで拾えない」
「夜勤と日勤で書式や言い回しがばらつく」
「新人が増えると確認が滞る」
こうした静かな不安に、現場の流れを変えずに寄り添う必要があります。
KODA MedComm がすること
流れを変えずに、記録と確認を揃える
申し送り、指示、注意を共通の土台で整理し、書式を崩さず確認しやすく保つ。
夜勤・日勤、職種の違いをまたいで要点を並べ、忙しい時間帯でも見失わないようにする。
判断や説明は医療者が行い、KODA は整備と提示に徹します。無理な自動化や置き換えは行いません。
支援内容
現場での使い方と効果
申し送りの抜け漏れを抑える
口頭・メモ・システム上の指示を並べ替え、最終確認時に要点だけを即座に確認できるようにする。
日勤・夜勤で伝え方を揃える
表現の揺れを吸収し、重要な注意点だけを共通の書式で出す。交代時の聞き返しを減らす。
新人と応援スタッフを支える
手順と注意を簡潔に重ね、短時間で把握できるようにする。判断と例外対応は必ず人が行う。
導入の安心
小さく始め、確認しながら進める
1 ユニット・1 ワークフローから開始
効果を確認しながら範囲を検討
拡大は希望が出てから、段階的に
既存の仕組みを変えずに重ねる形で導入します。強制的な全社展開は行いません。
安全と責任
診断や治療方針の決定は行いません。判断と説明の責任は医療者にあります。
記録の整理と提示だけを行い、操作は人の確認を前提にしています。
データの扱いとガバナンスは導入時に貴院と相談のうえ決定します。強制的な外部送信は行いません。
学術連携
研究と実践の架け橋
KODA MedComm の開発には、医療コミュニケーション研究の専門家が関与しています。
Jeanette Dennisson
聖マリアンナ医科大学(川崎市、神奈川県)